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2016/11/30

トレーニング後のプロテイン

寒くなるとケガが増えてくるので、練習後と寝る前にプロテインを飲んでいます。

筋肉、骨の主成分はたんぱく質なので、ケガの予防に効果的と思います。


口コミで調べているとやはりプロテインは有名所のザバスが高評価ですね。

癖がなく飲みやすいため一時期飲んでいましたが、価格が高いので安い代用品を探していました。



ビーレジェンド等も試そうと思いましたが、国産がいいと思いグリコのマックスロードを使用しています。



アマゾンの定期便だとかなりコスパが良いです。


ザバスより味は不味く、栄養成分も低いですが、コストパフォーマンスの良さなら一番だと思います。

学生時代はプロテインをバカにしていましたが、飲んだ時と飲まなかった時の回復力が違います。

ケガの予防として是非、試してみてください。






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2016/11/28

スイングラボ 自分のラケット選び

先日、ダンロップ主催のスイングラボに参加してきました。

ラケットにセンサーを装着し、自分に合ったラケットを選んでもらえるサービスです。




まず、いつも自分が使用しているラケットにセンサーを装着、フォアハンドを測定、その後に違うラケットを順番に測定していきました。

ダンロップ主催なのでラケットは、スリクソンとバボラのみでした。

私の測定を担当いただいた方は、有名なストリンガーの方でした。



普段使用しているプロストック(約360g)では、重すぎるためスイングスピードが遅くなってるとの診断でした。

そこで普段使用しているラケットのスペックに近い、軽めのラケットをすすめられ使用してみると、スイングスピードが上がりました。



ちなみに、スイングスピードが一番早いのはピュアドライブでした。

ただ、ピュアドライブは飛びすぎるため、手首をこねてスイングスピードを上げているため除外でした。




かなり緩いボールをベースラインから打っての測定なので、試合などの実際に使用する場合と異なるため、

そこは難点です。

また、センサーはグリップエンドを覆うように装着するため、グリップが滑り、振りずらかった部分もありました。



難点もありますが、使用しているラケットが、今の自分にフィットしているか確認できるので、面白い企画だと思います。

参加料も無料でした。

開催地が近場の方はぜひ、参加してみてください。

ダンロップ スイングラボ







2016/11/27

ナダル選手のラケット選び

最近、ナダル選手がバボラではなく、他メーカーのラケットをテストしている様です。

ナダル 練習


調べているとヘッドのテストモデルの様です。

アエロの低フレックスをつかっていたので、ヘッドのプロストックではフレックス的にPT57AやPT161などのPT系列でしょうか。

バボラのアエロ以外を使用しているイメージが沸きませんが。。。



動画ではラケットはわかりにくいですが、打ち方、打つボールは明らかにスピン量が減っているので、

フォアハンドをフラットよりにしようとしている様です。



一時期は、ストリングをバボラのブラストから、ルキシロンのオリジナルへ変更していた時期もあり、

色々、試行錯誤しているんですね。

フェデラー選手のように、ラケット、ストリング等の道具を変えることによって、復活してくれることを

期待したいです。






2016/11/26

(2)錦織 ストリング

ツアーファイナル時、錦織選手はナチュラスストリングにプレストレッチを行っていることが気になり、

プレストレッチを色々調べていました。



ナチュラルとポリのハイブリットを使用している大半のプロ選手は、だいたい10%のプレストレッチをナチュラルに行っているようです。

プレストレッチを行うことで、若干硬く張りあがるので、ボールを潰しやすく、反発力が上がるのでしょうか。



下記は少し前のジャパンオープンの記事です。

楽天ジャパンオープン・ストリング・ストーリー

ストリングマシンで行うプレストレッチと、手で行うプレストレッチは感覚が違うという内容です。

機械では計測できないレベルの違いを感じ取れる程、感覚が鋭いのでしょう。。。




また、プロ選手はナチュラルよりポリの方が反発力があると感じる、という内容です。

ウイルソン・ストリング研究所(2)

ポリは飛ばないと一般にはよく言われていますが、自分の感覚と練習相手の反応を見ながら、

自分の感覚をもっと大切に選んだ方がいいのかもしれません。






2016/11/24

錦織 ストリング

今日から急に寒くなりました。

気温が下がるとボールは飛ばなくなるので、ストリングを変える、テンションを下げる等で対応しましょう!



テニスサイトでニュースになっていたので、多くの方が読んだと思います。 

ATPツアーファイナルのストリングのセッティングについて。

「錦織らファイナルズの張り」

写真をはってしまうと著作権が、、、となるのでニュースリンクです。


写真のストリングメモの内容を見るとこんな内容と思います。

・選手名
・張り上げ時間
・ストリングマシン
・ストリンガー
・ラケットの本数
・ストリングのテンション
・ストリング名
・ステンシル有無、色
・プレストレッチ有無、テンション

合っているか不安です。知っている方いれば是非、教えていただきたいです。



このニュース中の錦織選手の注目すべき部分は、テンションでしょう。

メイン43p(ナチュラル)、クロス41p(ポリ)のハイブリットを5本です。


ATPファイナル時のロンドンの最高気温は12℃、会場はインドアなので15℃程度でしょうか。

ハイブリッドでメインナチュラル、クロスを4G系のポリを低いテンション、ラケットはn Tour系のプロストックなので、

かなり飛ぶセッティングと予想できます。



あと気になったのは、メインのナチュラルを107%でプレストレッチをかけています。

43pの107%は、、、、

46pです。

この3pのプレストレッチをすることで、どのような効果があるのか気になります。


今度、自分のラケットにハイブリットでナチュラルを張る際は、110%プレストレッチをしてみようと思います。






2016/11/17

腰用サポーター

急に気温が下がりましたね。

気温の変化に加え練習量も増えていたので、サーブの時、腰を痛めてしまいました。

もうすぐ試合もあるので、とりあえずサポーターを探し、良さそうな候補がいくつかありました。


1、足首のサポーターでお世話になっているザムスト
  ザムスト  ZW-5 腰サポーター




2、体幹のブレを抑え、パフォーマンスが向上するプリンス
  プリンス ハイパフォーマンスプレミアムバックベルト





3、装着が簡単そうなコウノエベルト
  DESCENTE コウノエベルト1000





かなり調べ、価格的に安く、見た目も小さいのでデサントのコウノエベルトにしました。


いつも服のサイズをMで買っているので、サポーターもMを購入しました。

が、サイズを失敗し、買いなおす羽目になってしまいました。

Mサイズでは締め付けが強すぎ、プレー中に違和感を感じ、邪魔になってしまいました。



若干締め付ける程度の強さで装着していますが、サポーターをつけている時は楽な感じです。

腰にかかっていた負担を体全体で支えられるようになったのかなと言う感想です。

体幹が安定し、ストロークがパワーアップしたり、サーブのスピードアップ等々のレベルアップは実感できませんでした。。。

ちょっと期待したんですがね~



ただ、締め付けるだけで痛みもなくなり、プレー後も身体が軽かったので、

腰だけでなく、身体を上手くつかえていたのかもしれません。

サポーターやアンダーウェアなども使い、これからの季節もテニスを楽しみたいですね。







2016/11/09

2016 兵庫 ノアチャレンジャー 

ノアチャレンジャーに行ってきました。

平日でしたが、観客の人が思っていた以上に多くびっくりしました。

来場者数が本戦2日目で1000人、3日目で4000人なので順調に増えていますね。

2016 兵庫 ノアチャレンジャー 公式サイト

IMG_0539.jpg


すごい選手も多く、入場料が全て無料なので是非、多くの方に足を運んでもらえればと思います。

添田選手、ダニエル選手、等の日本のトップ選手に海外の選手も多くいてます。


なにより、センターコート以外は間近に試合を観戦することが出来ます。

ボールの凄さ、動きの素早さがひしひしと伝わってきます。

時間を忘れて見入ってしまいました。



行くか迷われている方は、ぜひ行っていただければ充分、

価値を感じられると思います。





2016/11/06

サーブスピード アップ

昨日からいよいよノアチャレンジャーが始まりました。
世界プロの生試合を無料で観戦できる機会なので、多くの方に行っていただき、
テニス界が盛り上がれば良いですね。

私も時間を確保して一日は何とか観戦に行きたいです。



さて、体幹トレーニングをすると決め、約1ヵ月半が経ちました。

可動域を広げる為のトレーニングを中心に、寝る前の20分程度を、だいたい毎日続けています。


最近、テニスをしていて効果を実感できるほどになりました。

肩甲骨回りがスムーズに動き、嫌いだったサーブが面白いように打てます。

トレーニング方法を考えた人、すごすぎです。。。


野球の大谷翔平選手も肩甲骨の可動域がすごいですね。

動画

大谷翔平  肩甲骨

この可動域の広さが、二刀流を支え、160kmを投げるすごさに繋がっているんですね。

フェデラーなどのトップ選手も上の動画のようなチェックをすると、
身体の可動域の広さが際立つのでしょうか。